お料理は愛なのね


食べ物と気持ちの関係



食は全ての源。何を何時どう食べるかで心も体も変わると言われていますが
現代の忙しい毎日の中で皆さんどのように食事していますか?

心を込めて、ワクワクしながら作るお料理は献立を考える段階から楽しいですね。
メニューを決めて、時には買い物へ出かけ、食材を選び
お料理つくって食べる。そのときの味や雰囲気、会話も全てがごちそうですね。

しかし、気分が乗らない時、自分の食欲の無い時、疲れている時、喧嘩中の時、
心配事がある時、
いつもと同じレシピで作っても何だか美味しくないな〜、今日のご飯。と言う時
ありませんか?
めんどくさいな〜、いやだな〜、失敗するかも〜と思って作るとこのような結果になります。


ズバリ!お料理は愛です❤

お料理には本当に気持ちが移りますので
皆さんお料理する時は
心を穏やかにして
ポジティブな気持ちにしましょう。

そして美味しくいただきましょう。

凹んでいる時も、イライラしている時も、
疲れている時も、元気が無い時も
美味しくご飯を食べれはホッとした気持ちになりますね。

せっかく作るのですもの、そして心と体をつくる源ですもの
ポジティブに美味しく行きましょ〜!

毎日毎日朝から晩まで家族の為にご飯を作り続けてくれる
世界中のお母さんを尊敬します!

そ・し・て


去年の母の日に息子が作ってくれたカレーライス(母感激!純粋な小学3年生男子)

今年の母の日に息子が作ってくれたカレーライス(プチ反抗期な現在小学4年生男子)
ぶつぶつ文句を言いながらつくてくれました。
(お姉ちゃんが手伝ってくれなかったのが原因らしいです。)
小学生男子の反抗期なんて可愛いものです。もちろん本人は本気ですが。

見た目に気持ちのありようがバッチリ反映されていて思わず笑ってしまいました。
お味は最高!でしたよ(笑)

来年はどんな母の日になるのでしょうか?

 

 

「春と私とやる気スイッチ」


 
<暖かくなって元気いっぱいの我が家の観葉植物>
 
4月に入ってだいぶ暖かく春らしい毎日となりましたね。
厚手のコートを脱ぎ捨てて身も心も軽く新生活をスタートするのに最適の季節!
なんだかワクワクします。

日本では大掃除といえば年末、インドではインドのお正月ディワリの前(10月〜11月)ですが
北米では長くて寒い冬が終わった春だそうです。
暖かくなってからのお掃除は水もそんなに冷たくなくて窓を開けても気持ちが良いですし
(もし花粉症でなければ)
また新年度というのも一新の良い機会ですね。
そんな訳で私も春の訪れを楽しみながら家の掃除、片付け、自分自身のアップデートはじめました。
アーユルヴェーダ的には春はカファの季節と言われていて冬の間に溜まったものを排出するのに良い季節です。
それと同時に春眠暁を覚えずの如く眠気や倦怠感などの重さも感じるこの季節。
そんな時こそ意識的にやる気スイッチを入れてとにかく体を動かしましょう。
きっと心もスッキリするはずです。

私の場合は正直「運動オンチ」なのでウォーキング、ヨガ、ストレッチといった
無理なく続けられそう系な運動から。
なにごとも無理なくが継続のポイント!

それから家事をすませて家の中をスッキリしてからオフィスへ出かけられるようにと
時間を決めて家事をする事にしました。
そうすると帰宅した時にはスッキリ&シャキーンとしているので気分が良いです。

でもたまには「あ〜面倒くさいな」とか「後でいいっか」となる時、そして何もしたくない時、
いろんな言い訳でダラダラモードになっちゃう時ありますよね〜。

そんな時に私を「やる気」にさせる「やる気スイッチ」はこちらで〜す。


<エプロンはfog, ブラシは森から海へ、ゴム手袋はイザベラちゃん。大活躍中!>

何事も形から入る私。

毎日見ていて気持ちのよい物、飽きのこない物、そして実用的な物
こんな基準でキッチン用品や生活雑貨を楽しんでいます。

小さな物でもなんだかワクワクしてやる気スイッチが入る生活雑貨に
パワーをもらって新年度も頑張るぞ!

アーユルヴェーダ式な食事


年末年始のパンチャカルマからもうすぐ2ヶ月がたとうとしています。
今年のすごい所はパンチャカルマが終わってからもアーユルヴェーダ的な食生活を続けている所!
ある意味アーユルヴェーダのクリニックに滞在していると生活のリズム、食事、セラピー、ヨガ、メディテーション、そしてなや悩み相談までしっかりサポートして頂ける環境に自らの身を委ねるだけで良い(=安心)、そしてテレビやパソコン、会社も無いのでそのような環境で無理なく養生ができます。素晴らしい環境です。

問題は現代社会に戻った後なんですね〜。変なたとえですが刑務所に長くいるとシャバに出るのが不安になるなんて人もいるらしいです。な〜んでもある自由な環境に身を置くと言う事はもう自分の身は自分で管理するという事なんですね。私の通った高校の校訓は「自主自立」、自由には責任が伴うという事をしっかり学ばされました。

な・の・で、パンチャカルマですっかりデトックスされた体と心をゆっくりゆっくり現代社会の生活に順応させていく、できればアーユルヴェーダクリニックにいた時のような食生活や生活リズムをなるべく崩さずに適応していく、そして継続して行く事。ここがある意味パンチャカルマの一番大切な所だと思いました。

と言う訳で、すっかり我が家はせっかくデトックスしたわけだから継続しないともったいない!というケチケチ大作戦てきな理由からアーユルヴェーダ式な食事が定着しつつあり毎日お弁当を持って会社に行っています。
たまには外食もするけれど、その時に「何をどうやってどれだけ食べようかな〜』と考える余裕がでてきた事は良い変化です。

あれもダメ、これもダメでは無くて自分の体調に耳を澄ませて臨機応変に、そして自由に(責任も持って)気持ちのよい生活をすると言う事ですね。

何事も継続する事が大切。継続は力なり! いつまで続くか乞うご期待!(笑)

大内さん

        富士山
                    ( Air India から見たMt.Fuji )

最近雪が降ったりして急に寒さが戻って来ましたね。先週末は久々に駐車場の雪かきをして近所のおじさまに
「お姉さん、体力あるね〜!」なんていわれて喜んで良いのか何なのか良くわかりませんでしたが必死になって雪かき分けました!下町では今でもご近所付き合いとか町内会活動が盛んで、この日も近所総出で雪かき。近所のコンビに、歯医者さん、郵便局、駐車場のおじさん、皆が子供達の事も気にかけていてくれます。良い事していたら褒めてもらえるし、悪い事していたら「コラ〜ッ!」って怒ってももらえます。小学生男子などは悪ふざけが大好きで母親の言う事は全然聞かないけれど、近所のおじさん(ある意味他人から注意されるのは効果あるらしいです)から「危ないから止めなさい」と注意されれば偉大なる大人の存在も認識して言う事をちゃんと聞きます。そんなコミュニティー力がある下町は私の生まれ故郷であり大好きな東京の町でもあります。
さて、そんな下町コミュニティーに支えられてAmarma Ayurvedaの商品梱包、発送作業等をお手伝いしていただいております。
商品を丁寧に大切に梱包して下さる縁の下の力持ち、大内さんご夫婦。



               

     (奥様とても恥ずかしがり屋さんで今回写真はNGでした)

 商品を包む作業はある意味とても単純なお仕事。しかし大内さんはこのお仕事に研究心、探究心、正確にそしてとても丁寧に仕上げをして下さいます。こうしたらお客さんが手に取りやすいとか開封した時に形が良く見えるとかいろいろな角度から考えます。そしてなにより夫婦愛を持ってとても愛情深く取り組んでくださっているのです。ご夫婦とても仲良しでいつも一緒であれやこれや言いながら作業をして下さる姿は寒い冬でもとても温かいのです。そしていつも手作りのお惣菜や和菓子、編み物や水引で造ったオブジェ、時には家庭菜園の菊(笑)やアロエももぎ取ってきてプレゼントしてくださいます。そんな素朴で温かい皆さんの支えに感謝の気持ちでいっぱいです。
Amarmaの商品を見かけたら是非大内さんの事思い出して下さいね。

 

  

2014年

2014年、1月も中旬になりましたが今年も宜しくお願いします!
(1月7日を過ぎると寒中お見舞いになるそうです)

まったくもってインドにいるとクリスマスもお正月も
そうだった、そういえば今日はクリスマス?そして大晦日!?
道端でお友達に会って「ハッピーニューイヤー!」と言われて
そうだ、ああ、新年だな〜と感じるのであります。
DSC_1436.JPG
今年は年末年始はアーユルヴェーダ医院に滞在しておりました。
本格的な21日間のパンチャカルマを受ける予定でしたが親戚に不幸があり
急遽私一人でインド国内を移動しまくり、葬式儀式に参加し、その後既に
パンチャカルマをはじめていた旦那と合流しアーユルヴェーダクリニックに滞在し
たものの結局私はドクターの脈診やアドバイスを伺いその後は旦那のトリートメント内容の
見学やアーユルヴェーダとは何か、食事指導、薬草指導、トリートメント指導、
生活習慣指導を受けて、コースが終了した後もいかにセルフケアをして行けば良いのかという
教育をみっちり受けて参りました。まさに百聞は一見に如かずで五感を使って経験するという事は
本を読んで頭に刷り込んだ知識とはまたぜんぜん違う感覚だなと実感。
この内容についてはゆっくり分かりやすくまとめて皆さんとシェアさせていただきたいと思っています。

ボンベイでおばあちゃんとお留守番していた子供達と言えば水を得た魚のように
毎日朝から晩までお友達と遊び天国!鬼ごっこにバトミントン、キャロン(ボードゲーム)
新しくできたショッピングモールに連れて行ってもらったり
お誕生会にお呼ばれしたり、映画に遊園地にそれはそれは楽しい冬休みを過ごしていた様です。
毎回遊びでも仕事でも出来る限り子供達を同行して移動しています。
これがお金も労力もとてもかかって大変。一人でビューンと移動した方がどれだけ楽か。
ですが子供達にも自分の目で見て匂いを感じて、温度を肌で感じで、その土地の食事を食べて
町の音を感じて、、、それが親の私がしてあげられる子供達にとっての実践的な社会勉強の機会だと
思っています。大人になった時にきっと言葉では表現出来ない心の体験がこの子供達を
太く強くたくましく、そして思い切り優しい人間へと育ててくれると信じています。
(頼むよ!)

私にとって去年と今年の境目があまりない年越しでしたが、改めて
今日という一日を大切に、そして平安な心で暮らす事ができる365日の積み重ねでありますように。

新しくなったAmarma Ayurvedaの活動でも素敵な出会いや経験がありますように。

皆様これからもどうぞよろしくお願いします。

ミシュラ