☆インドを見つけるプチ旅 パート1 in 鎌倉☆

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 15:50

ナマステ〜(^人^)スタッフの宮城です。

雨の休日。紫陽花で有名な『長谷寺』へ行ってきました!!

人生2回目(多分)の長谷寺でしたが、2回とも天気は雨〜〜〜!

私の中では、長谷寺=雨の寺。風情があります。

 

紫陽花が有名なので、紫陽花みれるかも〜!と

雨でもウキウキ、長靴履いてゆきました。

 

がががが〜ん。残念。紫陽花は終わってしまったようです。

お花の部分は綺麗に切り取られていました。

この風景を見て、花があったら絶対きれいだったハズ!!と来年に期待します。

 

その代わり、このお寺には隠れインドに触れることが出来ましたのでちょっとご紹介!

 

◆隠れインド その1◆

『大きな蓮の葉』

 

インドの神様を思い浮かべると蓮の花も一緒に思い浮かべます。

*長谷寺では花はまだ咲いていませんでしたが…

 

蓮の花の上に描かれたキラキラのラクシュミーや

維持神ヴィシュヌのへそから生えた蓮の花に座る

創造神ブラフマーなど。

蓮と神様はいつも一緒!

 

長谷寺の蓮は、元気いっぱいで、雨水を貯めては弾いて。

とっても立派でした。

 

ハス→ハッスハッスイ

 

撥水の語源は「蓮」から来たのかも〜!と長谷寺の階段を友人と登りながらケラケラ。

*真相は調べていません。(笑)

 

◆隠れインド その2◆

『ブッタの足跡』

 

蓮池の脇に見つけたブッタの足跡。

維持神ヴィシュヌの化身とされる”ブッタ”さんは、

生まれてまもなくルンビニと言う小さな村の庭園を歩いたと言われています。

そして、歩いた足跡からは蓮の花が生えたそうな。

 

◆隠れインド その3◆

『サラスワティー!!!』

あらあら。こんなところにいらしたの〜〜〜。

七福神のお一人。「弁財天」さんです。

弁財天さんはインドから来た女神で、

『サラスヴァティー』と言う名で母国では呼ばれています。

創造神ブラフマーの奥さまです。

芸術と学問の神様で、長谷寺ではサラスヴァティーの

小さな置物に願いを書いて洞窟の中に祀ると願いが叶うと言う。

絵馬のサラスヴァティーバージョンがありました。

 

思わず、願いを叶えたい事より、

その置物を持って帰ってしまいそうになりました。

 

日本のインドを探しに!

これからもプチ旅に出かけようと思います!!

 

チャンチャン

 

長谷寺HPはこちら↓

http://www.hasedera.jp/about/

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