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                                      アムラ(果実)の商品が遂に商品化しました!
 
アーユルヴェーダのお薬ではとってもポピュラーアムラ、中や日本では油柑(ユカン)と呼ばれている植物です。
 

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私にとってもアムラといえば、忘れもしないマハバレッシュワール(マハラシュトラ州)への旅。
マハラシュトラ州の17世紀に繁栄したマラータ王国の王様チャットラパティーシヴァジーの城跡を見に行こう!と
バスに乗り込みいざ出発。人口密度最大のボンベイ市内を抜けものの40分もすると緑がいっぱい、
川も渡り野鳥が飛び交ういい所。


これから向かうのは海岸線からデカン高原の高台にのぼる坂道。高速道路は以前よりだいぶ良くなり道も途中にある
ダバ(ドライブイン)の屋台も楽しめるようになってきました。

 
一度高原へ出るとそこには大きな学園都市プーネ市がありインド全国から集まった若者が学生生活を満喫しています。企業もたくさんあり研究所等も栄え夏は湿気が少なくボンベイよりかは涼しく過ごしやすい所です。
今回目指すマハバレッシュワールはさらなる山道を登って行かなければなりません。
道幅も狭くあまりにもグネグネの山道に途中からゲロゲロになり、また暑さのせいでヘロヘロになり、
ああ、なんでここに来ちゃったの〜と嘆き悲しんでおりました。

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(野生の子ザルちゃん)
それでもバスは進みぐったりしながら窓を全開にして外を眺めていたら道の両脇にわんさか実をつけた樹があるではないですか!しかもバスの窓から手を出せばすぐに取れるような近さ!黄緑色をした酸っぱそうな果実は何?と隣にすわっていた義理の弟(インド人)に聞いたところ彼も相当グロッキー状態!「これはアムラといってレモンみたいに酸っぱいけれどちょっと苦みもあって体にいい果物なの。そうだ!気持ち悪い時に食べたらいいんんだ〜!!!と私たちは盛り上がりバスを止めてもらい二人してアムラの実をもぎ取りポケットへと詰め込んだのでした。

すると他の乗客も「せっかくだから私も〜」とアムラ狩りツアー化となりました(笑)アーユルヴェーダではよく耳にするアムラ。はじめて生の果実を見て、かじるアムラは酸っぱくもちょっぴり苦く体に良さそうなお味。
すっかり気分を良くして残りの旅路を楽しんだのでした。


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アムラといえばアムラアチャール(マンゴーアチャールと並ぶとってもポピュラーなインドの漬け物。油とスパイスにつけ込みます)が有名です。去年生のアムラを入手したので初めてアチャールを作ってみたのですがアムラにも良し悪しがありました。
渋柿みたいなえぐみが凄くて折角つくったものの食べられず残念な結果に。良いアムラを入手する、これ大事です。



そして今回遂に食べて内側からも綺麗にをテーマに新商品「アムラハニー」を企画・販売する事となりました!
 
 
アムラとは
 
アーユルヴェーダの三大果実(アムラ・ハリタキー・ビビター)のひとつ「アムラ」は、ビタミンC、ポリフェノール、ペクチンが豊富でインドでは女性の美と健康に欠かせない存在。
シャンプーや洗顔料、保湿剤などに配合されるほか、パウダーは調味料として利用されるなど、食べてよし塗ってよし、幅広く
活用される恵みの植物です。

 
アーユルヴェーダでは3つのドーシャを整える作用があると言われ6つの味覚(甘味、苦味、渋味、酸味、辛味、塩味)の内、 塩味を除く全てが一つの実に存在するとても優れた果実です。
 
Amarma Ayurvedaのアムラハニーは、アムラとはちみつだけを使い、60日間かけて作るインディアン・スローフード。
アムラ製品を専門に製造している、インドの小さ工房で手作りしています。
はちみつが天然の保存料の役割を果たすので、保存料、着色料などの添加物や白砂糖などは一切使っていません。
シャキシャキの食感と豊かな風味、はちみつの自然な甘みが楽しめます。
 
★ こんな方におすすめ
  
  ・美肌を目指す方に。ビタミン
C、ペクチンがたっぷり。

  ・疲れが気になる方 (小腹がすいた時、一息休憩の時、かばんに入れておくととっても便利!)

 
お陰さまでホームページで販売開始すぐに初回分は完売御礼!

Amarma AyurvedaのWebサイトで是非チェックしてみて下さい。

この機会にご賞味くださ〜い。


 
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