2014年、1月も中旬になりましたが今年も宜しくお願いします!
(1月7日を過ぎると寒中お見舞いになるそうです)

まったくもってインドにいるとクリスマスもお正月も
そうだった、そういえば今日はクリスマス?そして大晦日!?
道端でお友達に会って「ハッピーニューイヤー!」と言われて
そうだ、ああ、新年だな〜と感じるのであります。
DSC_1436.JPG
今年は年末年始はアーユルヴェーダ医院に滞在しておりました。
本格的な21日間のパンチャカルマを受ける予定でしたが親戚に不幸があり
急遽私一人でインド国内を移動しまくり、葬式儀式に参加し、その後既に
パンチャカルマをはじめていた旦那と合流しアーユルヴェーダクリニックに滞在し
たものの結局私はドクターの脈診やアドバイスを伺いその後は旦那のトリートメント内容の
見学やアーユルヴェーダとは何か、食事指導、薬草指導、トリートメント指導、
生活習慣指導を受けて、コースが終了した後もいかにセルフケアをして行けば良いのかという
教育をみっちり受けて参りました。まさに百聞は一見に如かずで五感を使って経験するという事は
本を読んで頭に刷り込んだ知識とはまたぜんぜん違う感覚だなと実感。
この内容についてはゆっくり分かりやすくまとめて皆さんとシェアさせていただきたいと思っています。

ボンベイでおばあちゃんとお留守番していた子供達と言えば水を得た魚のように
毎日朝から晩までお友達と遊び天国!鬼ごっこにバトミントン、キャロン(ボードゲーム)
新しくできたショッピングモールに連れて行ってもらったり
お誕生会にお呼ばれしたり、映画に遊園地にそれはそれは楽しい冬休みを過ごしていた様です。
毎回遊びでも仕事でも出来る限り子供達を同行して移動しています。
これがお金も労力もとてもかかって大変。一人でビューンと移動した方がどれだけ楽か。
ですが子供達にも自分の目で見て匂いを感じて、温度を肌で感じで、その土地の食事を食べて
町の音を感じて、、、それが親の私がしてあげられる子供達にとっての実践的な社会勉強の機会だと
思っています。大人になった時にきっと言葉では表現出来ない心の体験がこの子供達を
太く強くたくましく、そして思い切り優しい人間へと育ててくれると信じています。
(頼むよ!)

私にとって去年と今年の境目があまりない年越しでしたが、改めて
今日という一日を大切に、そして平安な心で暮らす事ができる365日の積み重ねでありますように。

新しくなったAmarma Ayurvedaの活動でも素敵な出会いや経験がありますように。

皆様これからもどうぞよろしくお願いします。

ミシュラ








 
コメント
コメントする