涙かと思ったら汗だった話

 

先週、南インドのチェンナイ(旧名:マドラス)に出張中の夫から電話がありました。

何でも雨季に入ったインドは湿気はムンムンあるものの涼しいそうで、灼熱の日本に

帰るのを躊躇してる様子(笑)

 

いや〜、本当に暑いですね。もうこれしか言葉が出てきませんのよ。

今日なんかは、地下鉄の駅からオフィスまで徒歩5分歩いただけなのに

顔に流れる液体は汗なのか涙なのかわからない状態でした。

もしかしたらあまりの暑さに私、泣いていたのかも!なんて思ってしまいました。

 

きっとマンゴーやバナナなど亜熱帯で育つ植物が東京でも普通に育つのではないかと

思ったりします。いや、でも、冬になったらなったで例年に無い寒さとかになるのでしょうか(謎)

 

 

トゥルシー.JPG

        < 今年も元気なトゥルシー >

 

 

まあ、そんな訳でベランダで育てているカレーパッタ(カレーリーフ)、ニーム、ブラフミー、トゥルシーなどの

アーユルヴェーダ植物もすごく力強く成長しています。

 

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< 南インド料理には欠かせないカレーリーフ >

 

 

<あらゆる肌トラブルに効くニームの木>


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<ボケ防止、記憶力アップにお勧めのツボ草>

 

 

ゴーヤなども育てていますが、あまりの成長の速さに、ゴーヤはもはや植物ではなくて動物なのでは無いかと

毎年思います。

ちなみに中学2年生の我が家の息子も朝起きてくるとニョキッと背が伸びております。

いいな〜成長期!

 

 

そんな植物の成長具合を見るのが楽しみな夏の朝、葉っぱを摘んで食べたり、お茶にして飲んだりしています。

アーユルヴェーダの植物は効果効能がすごい強い&即効性があるので身体に取り入れると本当に素晴らしいです。

ボケ防止や記憶力アップにお勧めのツボ草は毎日葉っぱを摘んで食べてます。

受験生のいるご家庭には救世主!?かもですね。

ツボ草を子供に食べてもらって、ひたすら誉め殺しの声かけをすると成績アップにつながります(実践中!)

 

スパイスもそんな感じですね。消化力の弱った夏こそスパイス料理おすすめですね。

 

いつの日か庭付きの家に住み、スパイスやハーブ、アーユルヴェーダ植物、野菜を育てて

のんびり暮らす、そんな老後を夢見ています。

 

などと言いながら、クーラーの効いた部屋でスイカを食べていま〜す。

 

みなさまもどうぞ良い週末をお過ごしください!

 

 

 

 

 

 

 

 

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