ガルシャナ手袋でマッサージ

  • 2013.12.02 Monday
  • 13:03
ガルシャナ手袋
 
12月に入りました!
師走は何かと忙しい時期ですが我が家は先月にインドのお正月ディワリ(インドの新年度)、そして日本のお正月があり春には(3〜4月)には春を迎えるホーリー(新年)があり、 1年に何回お正月やるねんという突っ込みを入れたくなります。が
 それはおいておいて今日は寒い乾燥した冬にお勧めのガルシャナ(乾布摩擦)についてのお話。
 
昭和色の濃い私は今でも学校や幼稚園で冬の乾布摩擦体操〜をやっていた事を思い出します。しかも裸足で。
おじいちゃんは「冬の乾布摩擦は風邪知らず〜♪」と日向ぼっこしながら乾いた布で足先手先、上半身裸で乾布摩擦をしていましたし。温泉旅館の名前入りのペラペラ手ぬぐいで。とにかく私の中では冬の印象が濃い乾布摩擦。
 
アーユルヴェーダを学びはじめてからこれはガルシャナと言う事がわかりました。
インド由来で日本でも日常化されている事や言葉、仕草など調べてみるといろいろあるんです。
 
アーユルヴェーダというとオイルマッサージを思い浮かべると思うのですが
冬の乾燥時期に特にカファ体質の方にはとても効果のあるマッサージでもあります。
 
カファ体質とは水や大地のエレメントを持つ体質で重・冷・遅・油・暖といった性質を持ちます。ぽっちゃり型体型の方、どちらかというと穏やかでおっとりした体質とでも言い換えられます。
オイルマッサージの前に絹の手袋を使って、全身をやさしく摩擦し、寒さで滞りがちなカパエネルギーを減少させます。冷えやむくみ、倦怠感を感じている方にもお勧めです。
シルクは人皮膚構造に似ており肌にとても優しい繊維ですのでシルクでマッサージする事で身体を温め、リンパの流れを良くし、血行促進や脂肪の燃焼、セルライトの予防にも効果があります。
 末端から心臓に向かって毛並みの逆方向にマッサージする事で体の経路(スロータス)の流れを良くして代謝を高め、筋肉を引き締め体を丈夫にするとも言われています。
 
という事でおじいちゃんの言う通り呼吸器系疾患(風邪、喘息)にも効果抜群なので冬の乾布摩擦は風邪知らず〜♪は大当たり!でもシルクがベストよ!
 Amarma Ayurvedaのホームページでも先月から人気が出て来ているガルシャナ手袋。こちらから購入できますので是非この冬、毎日の生活に取り入れてみませんか?

 

早起き

  • 2013.12.03 Tuesday
  • 16:23

<日の出前の神秘的な東の空>


本格的な冬の到来ですね。朝晩冷え込みますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
我が家は長女が9月からハイスクールに入学して生活が一変したんです!娘と息子は別々の学校に通っていますが
二人の通学に便利な場所という事で今の家に引っ越しをしたものの事情はいろいろ変わります。
引っ越して間もなく娘は広尾の学校へ転校し、人生初の電車通学をする事となりました。そして今年の9月からは
さらに遠い学校へ通う事になり朝6時には家を出て電車&スクールバスで通う事になったのです。
本人は自分の意志で決めた事ですので文句も言わずですがお弁当を作る私は「エ〜!マジですか?!」と軽く100回は言ったものです。早朝に家を出るため朝ご飯、お昼ご飯、帰りの軽食と3食分の食事を作るには朝5時に起きなくてはなりません。
夏場はまだしも冬は寒いし暗いし...と不安の嵐でスタートしたこの新生活もようやく3ヶ月を過ぎようとしています。
で、実際の所どうなのかと申しますとこれがなかなかGoodな成果をもたらしているのです!我ながらビックリです。


まず次の日の朝の事が気になりますので10時には就寝。アーユルヴェーダ的にもバッチリです。
早く寝るので朝5時でも睡眠時間は十分でけっこう気持ちよく目が覚めます。キッチンを温める為にも白湯を湧かし
クッキングに取りかかります。夫、息子は未だ夢の中なので静ですから料理に集中できます。
時間が限られているのでけっこう頭も使います。そしてお弁当完成と共に娘を駅まで車で送り、帰宅した時点で朝の6時半!
7時半までの1時間を素晴らしい自分の時間に使えるのです!嬉し過ぎるこのご褒美。アーユルヴェーダのディナチャルヤでは一日の過ごし方を時間に分けて説明しているのですが朝は日の出前に起きて排泄を済ませ自分と向き合う静寂の時間を持つ事で
一日が自分らしく充実した日を過ごす事ができると教えています。今までは本当にギリギリまで眠くて飛び起きたなら超バタバタでしたのがこの生活をはじめてから朝の時間に余裕ができてイライラや忘れ物がだいぶ減ったような気がします。
そして夜10時〜午前2時のゴールデンタイムには熟睡していますので疲れも取れてお肌の調子もバッチリ。

この貴重な朝時間、私はゆっくりシャワーを浴びたりヨガをしたりメディテーションしたりして楽しんでいます。
ぼーっとマサラチャイを飲む時は至福の一時!
自分で「早起きする」と決めても必ず三日坊主だった私ですが、強制的に早起きしなければならない状況になり
はじめは渋々とはじめた早起き。慣れるまでは日中本当に眠くて眠くて夕方にはヘロヘロでした。
でも何事も習慣になると考えもしないで体が勝手に反応するんですね。習慣はある意味すごいですね。
良い習慣は素晴らしく、悪い習慣は逆に直すのにすごく時間がかかりますものね。
はじめはショックだった早起きも今やっと娘に「転校してくれてありがと〜!」と言える自分がいます。
自分の意志や希望とは全く異なる次元で決まった事がらも全ては良くなる為にそうなっているのかもしれませんね。
娘よありがと〜!(by吉幾三♪)

Color

  • 2013.12.17 Tuesday
  • 14:16


街を歩けばすかりクリスマスモードで赤、緑、白、ゴールド、青のイルミネーションにととても
カラフル。見ているだけでもウキウキした気持ちになりますね。

それとは正反対で街をあるく人、電車の中を見渡すと冬はグレーや黒、茶色といった
ダークカラーが多いですね。そういう自分もクローゼットをあければ冬のセーターにコート
ほとんどがネイビーブルーやグレー。定番で落ち着く好きな色ではありますが何となく寂しい感じもします。

アーユルヴェーダでも色を上手に生活に取り入れてドーシャのバランスを整えましょうというお話があります。
ヴァータには新緑やパステルカラー、ピッタには田園風景の緑や寒色系、カファには派手で明るい暖色系がお勧めと
言われています。その時の好みの色や季節、何となく気分で色を選ぶ事ってよくあると思いますが
意外と色って気分をも盛り上げあり落ち着かせたりする重要な役割を果たしているのですね。

中央インドの村に行った時にピンクシティーならぬブルービレッジ(青い村)に滞在したことがあります。
なんでこの村の家はみんな青いのだろう?なんかの宗教か?願掛けか?青いペンキしか無かったとか?なんだろ?
と不思議に思って村人に聞いてみると、答えはあっさり!「エッ?!ああ、ここら辺は夏にはとても暑くなるんで
壁を青く塗って涼しい気分になるためよ」との事。45℃以上の猛暑、エアコンも無い村では少しでも涼しく感じる
工夫をしているとの事でした。究極のエコ思考。個々の好みもあるだろうに家を真っ青に塗っちゃうところがかなりビックリですね。

12月に入り寒い冬、私の家も真っ赤とかに塗ってみたい気分です!(無理です!)カーテンだけ赤にしました(笑)



 

Web Magazine 「Ayurveda Life」

  • 2014.06.12 Thursday
  • 19:34
                                      パッタゴビスパイス1.jpg


 
最近、アーユルヴェーダのスキンケア商品開発と共に「食」からアーユルヴェーダへの取り組みをご提案する機会を頂いています。昨今、食に対する関心はとても高く(とっても良い事ですね!)、またスパイスやインド料理好きの方、かなりマニアックにハマっている方にお会いする機会も増え(笑)嬉しいリクエストを頂きインド家庭料理の教室を開催させて頂く機会も増えました。
 
そんな中、日本語で「アーユルヴェーダ」と検索するとWikiの次に出て来るAyurveda Life」のサイトにコラムを書かせて頂く事になりました。
 
アーユルヴェーダの知識や情報、インドのアーユルヴェーダ情報も満載でついつい時間を忘れて読みふけるとても濃い内容のサイトでございます。アーユルヴェーダの先生や学生、研究者やセラピストの方々の深い知識のコラムに混ざって私が書かせて頂く事となったコラムのお題は「インド・スパイス家庭料理」
 
 アーユルヴェーダの専門家という事でもなく毎日のお母さんのご飯的な内容でゆる〜めの内容ですがスパイスを日常で使う楽しみやインド家庭料理をもっと身近に感じていただけたら嬉しく思います。
 
第一回目のコラムは「キャベツのサブジー」です。
 (レシピや作り方はこちら
 
このキャベツのサブジーで思い出すのが数年前に夫の母の実家がある町、(もうこの時点で私からの関係性が分からなくなりつつある親戚一同の誰かの家)に行ったときの事を思い出しました。そういえば年末に法事で訪れた時も「私、誰だかわかる〜?」と近づいてこられた親戚のお姉さま。う〜ん分かんない!とギブアップすると「あなたの、旦那さんのお母さんのお兄さんの奥さんの義理の姉です❤」ってもうココまできたら他人です。はい.でもインドでは立派な親戚なんです。人類皆兄弟by笹川会長ってここから来た言葉でしょうか〜!あっ話がそれました!
 
中央インド、チャッティガル州(名前も長い)のけっこう田舎町、ここに昔から住んでいる中国人家族を紹介されて、私、日本人ですけど〜と内心思いましたがインドで出会う中国人家族、なんだか顔が似てるという共通点だけでお近づきになったりして。
お互い「なんでこんなインドの田舎町にいるのだろうか?」という謎はそのままにその町の中心の市場へお買い物に♪

 
そこで見た光景は大都市ボンベイやデリーでは今はもう見る事のできない超昔な市場の光景でした。

          キャベツ専門店?.jpg

八百屋さんと言っても多分農家さんの集まり。おじさんは山のように積んだキャベツだけを売っています。きっと彼はキャベツ農家。そしてお隣ではなすだけを売るなす屋さん。彼はきっとなす農家。そしてその隣には牛を売るおじさん。当時雄牛は7万円、メス牛は10万円だった。メスは子供も産めるし牛乳も出る。雄は畑仕事が出来るという売り文句。そしてその隣はインドのパコラという揚げ物を売る揚げ物屋さん。いきなり地面にたき火をして鍋置いて揚げ物を延々と揚げてます。
揚げたて!うんその通り。そんな市場でのお買い物には話術、そう交渉術が必須です。インドでは野菜を買うときも1kgなんぼといった量り売りなので日本の感覚で「トマト5個下さい」と言ったら????な顔をされます。八百屋のおじちゃんに『は〜?!』的な顔で見られます。そしてFiveを指をパーにして連呼でもするものなら5kg買わされます。
 

           nasu.jpg


田舎町はジョイントファミリーといって兄弟家族が一緒に生活する大家族も多いので野菜を買うのは男の仕事、何キロという野菜を車に乗せて買い出しから帰ってきます。
 
そんな文化の田舎町でキャベツ1個を無事ゲットして作ったのが今回コラムでご紹介したこのレシピ。
      
なんだかとっても懐かしい思い出と共に今日もスーパーで半分に切られたキャベツを見て「あのキャベツ屋のおじちゃんが見たらビックリするだろうな〜」なんて1人くすっと笑ってしまうのでした。ちなみに日本に来て1/4にカットされたカリフラワーや5本入りのオクラ&値段を見て冗談だろうとどっきりのカメラを探したインド人はたくさんおります。
 
そんなアホな裏話はまったく感じさせないお洒落で学べるサイト
Ayurceda Life 」のコラム「インド・スパイス家庭料理」是非ご覧下さい!
                                   
 

艶々オイルGHEE の秘密

  • 2015.06.19 Friday
  • 23:25
最近なぜだかお問合せが増えたギー。

by.s というお洒落なサイトで、そしてJ-waveでも話題として取り扱われておりました。

でも突然何でかな?と思いながらも綺麗な黄金色のギーを見るだけでまるでロウソクに火を点したような気分になるので
癒しの効果もあるからかなっと思ったりしています。

実際の所、アーユルヴェーダではギーを見るだけで幸運が舞い降りるとも言われています。
幸運が舞い降りるのかは分かりませんが、ヒンドゥー教の宗教儀式では純粋なオイルとしても使われていてプジャ(お祈り)の時に火を点すディヤと呼ばれるオイルランプはギーを使います。不純物が混ざっていないため火をつけてもススが出ません。

そんな所からきっと純粋で神聖なというイメージから幸運が舞い降りる事になったのかもしれませんね。


さて、本題です。

まず、ギーって何?という事ですが ギーとは簡単にいうと無塩バターを火にかけて水分や糖分、タンパク質や不純物を取除いた溶かしバターの事です。インドでは新鮮な牛乳を加熱し、乳酸菌で発酵をさせ(これはインドのヨーグルトでカード又はダヒーと呼ばれる)撹拌して出来た発酵バターを火にかけて煮立たせ、水分やタンパク質、不純物を取除きギーを作ります。

酸化の速度が非常に遅く、バターより腐敗しにくく常温で長期保存の出来ます。アーユルヴェーダのトリートメントでも眼精疲労にギーの目洗い、ギーの点鼻薬、腰の痛みにギーの温湿布などが治療として施術されています。

指先や口の周りの乾燥などにもちょっと塗ったりします。キッチンに1瓶あるととても便利です。


インドの家には大抵1家に1瓶、ギーがあります。香りがちょっと独特なので人によってはあまり好きではないという人もいますが

大抵お母さん達は子供達の食べるチャパティーにどっさりとギーを塗って食べさせます。

 なぜならギーは滋養強壮、免疫力アップにお勧めだからです。成長期のお子さんや病後回復期、お年寄りの体力増進にお勧めです。

そしてアーユルヴェーダでは消化の火(アグニ)を正常に保ち、体内の老廃物を排出する浄化作用があるといわれており便秘にも

効果があります。体内の油性の汚れをとってくれます。


ギーの使い方(食用)
 
バターの代わりとしてパンに塗る
サラダ油の代わりに調理用オイルとして
乾燥したお肌や角質に塗ってマッサージ
白湯やお茶にちょっと加えてデットクス(便秘解消)

私はたまに寝る前にフライパンで温めたギー小さじ1/2にターメリック一つまみ、サフラン1粒を入れて牛乳に混ぜて飲んでいます。
特に疲れている時にはお勧めです。

体に良いギーですが、それでもやはり乳脂肪ですのでカロリー高いですので摂取し過ぎにはくれぐれも注意しましょう。


 



Amarmaのプレミアム ギーはインドのコブ牛(セブ種牛)の乳から製造したギー。
 
一般の乳牛も現代のインドでもやはり飼育の為の牛として狭い牛舎に入れられて
ホルモン剤や抗生剤などの投与もあるといわれている中で、プレミアム・ピュアギーは
放牧され自由に牧草を食べ、適度な運動もしながら愛されて大切に育てられたコブ牛からとれた牛乳を原料としています。
またインドでは油分の多い水牛の乳からギーを作るのが一般的です。なぜなら油分が多いので量が多く作れるからです。

ギーは純動物性油の事ですが市場に出回っているギーには植物油などを混ぜてカサを増しているものもあります。
 
コブのあるセブ種の牛から作る100%プレミアム・ピュアギーは精製後の上澄みだけを使った
最高級で香りが高くサラッと軽くべとつきが少なく抗酸化作用に優れ軽く消化の良いギーです。

 


神様級に大切にされているインドの牛舎の画像はこちら
 
https://www.youtube.com/watch?v=VUZKk1DlHsU

牛からは牛乳も、ヨーグルトも、ラッシーもアイスクリームもチーズもギーも、バターも出来ます。インドのスウィーツは殆どがミルクから出来ています。また、牛の尿はアーユルヴェーダのお薬としても活用され、糞は土壁に塗って虫除けににしたり土間の材料になったりします。燃料のゴ—バルとしても活用され、ガスの無い時代にはとろ火を保つ最良の調理用燃料として使われていました(今でも田舎やガスの無い暮らしをしている人々は活用しています)えさは辺りの草を食べてくれますし、雄は畑で仕事もしてくれます。
野菜や果物のゴミも食べ物として綺麗に食べてくれます。


牛1頭いれば大家族でも餓えで死ぬ事はないと言われてきました。そして戦いや気候の変化、不作などで移動しなくてはならなくなったとしても牛は文句も言わずに一緒に移動してくれます。どんなに炎天下でも生きている牛がいれば冷蔵庫が無くても牛乳が飲めます。腐る事を心配しなくても大丈夫。人間のお母さんのおっぱいが出なくなっても赤ちゃんは牛の乳に助けてもらって命をつないで来ました。

インドでそんな話を聞くと、なぜ牛が神様級なのか(もう既に神様ですね)の意味が良くわかります。

話がそれましたが、そんな牛から分けて頂いた貴重なギー、大切にしながら活用して元気な心と体を築きましょう。
 

5/10(火)〜6/26(日)クリパルヨガスタジオでアーユルヴェーダフェア開催中!!@下北沢

  • 2016.05.10 Tuesday
  • 17:42
クリパルヨガスタジオで
”アーユルヴェーダフェア”開催中!!
5/10(火)〜6/26(日)@下北沢

HP:http://www.kripalu.jp/



この季節にピッタリのカディタオル。
汗ばんだ後のシャワーで使うアーユルヴェーダ石鹸。
緑の多い山歩きのお供に、アムラハニー。
ちょっとした休憩時間にトゥルシーティーで一休み。

アマルマの商品多数揃えております。
ヨガとアーユルヴェーダと素敵な時間をお過ごし下さい。



(受講者募集中!!)
三浦まきこさんによるWS:2016年6月26日(日) 13:00-16:30
「夏のクリパル・アーユルヴェディック・ヨガ」
〜集中と平穏のバランス〜



〜三浦まきこ先生より〜

暑苦しくなく、身も心も涼やかに過ごすための秘訣が
アーユルヴェーダにはあるように思います。
心穏やかに、集中した状態へと自分自身を導くヨガのアプローチを楽しみにいらしてください!

WS:詳細 http://www.kripalu.jp/programs/varietyws/ayurvedic_yoga_summer.html

*お申し込みは、クリパルスタジオへ直接ご連絡下さい。
HP:http://www.kripalu.jp/

カファ体質の特徴

  • 2016.06.23 Thursday
  • 12:39

こんにちは〜!

 

今日の東京は梅雨全開の雰囲気です。

 

 

 

 

寒い雨の日、さえない天気の時にはくもり

 

咳や風邪・副鼻腔炎・関節の痛み・リューマチなど

カファ特有の病気にかかりやすくなると言われています。

 

 

カファ体質は冷たくジメジメとした特徴があるので

寒い雨の日、さえない天気の日はカファが増えてしまうんですね。

 

 

こんな日のカファ体質さんの過ごし方としては、

 

・辛い、苦い、渋みのある食べ物を食べる。

・脂っこい食事、乳製品を避ける。

・冷たい飲み物を避け、温かい飲み物を飲む。

 

などをおススメします(^^)

 

 

逆にヴァータ体質さん、ピッタ体質さんは過ごしやすいかな〜と思います。

 

それでは、よい1日を〜♪

 

 

暑くなってきたらピッタ体質さんは要注意

  • 2016.06.27 Monday
  • 15:37

みなさん、こんにちは〜!

 

 

今日の東京は夏空〜!

そろそろ梅雨明けるのでしょうか。

 

梅雨が明けて、夏本番になると

暑さが本格的になってきますね。

 

 

夏はまさに、ピッタの季節!(*'▽')

 

ピッタの季節には、熱を冷ます必要があります。

 

 

すべての人に当てはまりますが、特にピッタ体質の人には大切なことなんです汗

 

 

まだ6月ですが、じわじわと夏が近づいてきて暑い日も多くなってきました。

 

 

「暑いな〜」と感じたら早めの水分補給をしながら

身体の熱を冷ましながら、快適にお過ごしください〜♪

オイルマッサージ

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 21:26

Ayurveda Clinic Entrance

 

 

今日から2月ですね。今日は長年Amarma Ayurvedaのスタッフとしてお仕事をしてくれたYunaちゃんが先月末で退職し、大好きなインドへと今日元気に旅立って行きました。このアマルマ活動日記もスタッフブログとしてずっと頼ってばかりでいましたが、今日からは再び私、ミシュラにバトンタッチです!寂しい気持ちでいっぱいではありますが彼女のこれからのインドでの大活躍を応援しつつ、私もパワー全開でいきま〜す!みなさんどうぞよろしくお願いします:)

 

さて、この間お正月だと思ったらもう2月。本当に毎日があっという間に過ぎていきます。夜お風呂に入りながらふ〜っと一息した時に、そうだせめてお風呂の時間とマッサージの時間だけはゆっくりしようと思い、この季節にぴったりのデトックスオイルを引っ張り出してきました。

 

Detox Oil

 

 

 

難しいことは置いておいて、まず自分の体に触れる、肌に触れる、これだけで体の疲れが取れて気持ちが良くなります。お肌の乾燥も緩和されて冬の乾燥によるかゆみからもだいぶ解消されます。そして何よりカサカサだった心がしっとり潤うんです。

 

アーユルヴェーダのアビヤンがマッサージなどはオイルにまみれてマッサージしてもらって至福のひと時ですが、毎日はできませんもの、せめて寒い日本の生活ではお風呂上がりにお家にあるマッサージ用オイルでセルフマッサージでも充分に効果があると思います。

 

Massage Oil

 

1日24時間の中のせめて15分を自分のオイルマッサージに使ってみませんか?

それからもちろんの事、アーユルヴェーダクリニックやサロンでのマッサージは最高に

オススメです!

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